築城420周年記念

こんにちは。
最近は、朝夜に涼しい風が吹く日が増え
ぐっと過ごしやすくなりましたね。

少し肌寒い風に、秋の気配を感じます

季節の変わり目は体調を崩しやすいと言いますし
皆様もお体には気を付けてお過ごし下さい。





さて。
今日は、丸亀城の築城420周年をお祝いするイベントのご紹介。

丸亀城420フェスタ

盛大なイベントが催されるのは、9月24日なのですが
一足先に、16日から丸亀資料館にて 武士の装い展 が始まります。

日本刀のにっかり青江も展示されるようですよ

今は丸亀市にありますが、、
昔はとても有名な武将達が所有していた刀です。

柴田勝家、丹波長秀、豊臣秀吉など
それから丸亀藩主である京極家へと渡り、代々受け継がれてきたそう。

そんな讃岐京極家には、
「京極にすぎたるものが三つある にっかり茶壺に多賀越中」
なんて狂歌が残っています。

日本刀の大脇差にあたる、にっかり青江。
にっかりと笑う幼女の霊を切り捨てた、なんて逸話が有名な刀です。

実は、築城を担当した大工の祟りがあると有名だった丸亀城。
当時の大名だった生駒家は僻地に飛ばされ
代わり入ってきた山崎家も断絶してしまったのだとか。

次にやってきた京極家は、家宝にっかり青江のおかげで
祟りに遭うことなく、明治維新まで大名として存続したそうです。

そんな話もあり、『魔除けの名刀』
なんて呼ばれることもあるそうですよ


16日の展示も楽しみですが、
24日には他にも忍者ショーや鉄砲隊の砲術実演披露
など、様々なイベントが楽しめるとのこと

この機会に、丸亀城の歴史に触れてみてはいかがでしょうか

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